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更衣室という行為が禁止のVRMMO活動記

どうも、暑冬です。

今までは気にならなかった。
だが、改めて見ると、おかしなモノだった。

会社の更衣室の中に更衣室での注意書きが貼ってあるのだが、その注意書きに書かれている注意事項の一つに違和感があった。
その違和感を感じた注意事項は……

更衣室以外の利用を禁止する。

『更衣室』という行為はどんな行為なんだ?
「更衣以外の利用を禁止する」ならまだ分かる。
だって、更衣室は服を着替えるための部屋なのだから更衣以外の利用を禁止するのは当然の事だろう。
でも、『更衣室』という行為が何なのか不明だ。

あるいは、従業員は更衣室で仕事しろ、という意味か?
でも、更衣室は服を着替えるための部屋であって、仕事をする部屋じゃない。
そもそも、更衣室に仕事に必要なモノは一つも無いため、更衣室で仕事は出来ないのだが。

さて、会社は何故あのような不思議な注意書きを書いたのだろうか。
私のような浅はかな者には理解出来ない迂遠極まりない崇高な思想が込められているのだろうか。
単純に深く考えずに書いただけのような気もするが。

まぁ、とりあえず今日も明日も会社の更衣室では「更衣室以外の利用は禁止」されているぞ。


それでは。
ほな。


ミリタリーバランス2018とミコチ

どうも、暑冬です。

イギリスの国際戦略研究所(IISS)が世界の軍事情勢を分析した年次報告書『ミリタリーバランス2018』を発表した。
この報告書によれば、中国の軍事力増強によりアメリカ軍の優位性が揺らいでいるんだと。

マヂかよ。

この四半世紀、中国は絶え間なく軍事予算が増加し続けてきた。
かつての中国の軍事力は陸上兵力の数に頼っていたが、この四半世紀でかなり近代化が進んだ。

ステルス戦闘機や空母とかも作っちゃうくらいまでになりましたからねぇ。

日本をはじめ、アジア諸国の大半がアメリカの軍事力を頼り(もちろん、国によってアメリカの軍事力への依存度は違うが)に自国の安全保障を構築している。
そのため、アメリカの軍事力の優位が揺らいでいることは自国の安全保障を危険に晒しかねない。

そう考えると、大変危険な状態だといえる。

さて、どうしたものか。
単純に考えれば、自衛隊を強化するしかないのだが、現実はそうも言ってられない。
なんせカネが無い。
今の日本政府は1000兆円を超える借金を抱えてしまうほどの赤字財政ですからねぇ。

中国は平和主義国家に転換して欲しいトコロだが……
それを期待するぐらいなら、宝くじで1等が当たる方が確率は高いでしょうね……


それでは。
ほな。


ありふれたB‐1とB‐2爆撃機退役で世界最強

どうも、暑冬です。

アメリカ空軍は現在開発中の次世代戦略爆撃機B‐21が2020年代後半から運用可能になるんだそうだ。
これに伴い、現在運用中のB‐1とB‐2爆撃機を順次退役させるんだと。

へぇー。

B‐1はともかく、B‐2はまだ2020年代後半でも改良をし続けていけば現役として使えると思うのだが。
性能面では文句なしのレベルの爆撃機なんですけどね。

やはり、B‐2の運用コストが高くつくのが退役の原因か?

あともう一つの爆撃機、B‐52はどうするつもりなんだろうか?
現在、配備中のB‐52は1970年代に製造された最終型だ。
ザックリ見積もっても40年は経過していると思うのだが。
適切な整備と改良をし続ければ現役として使い続けることは可能なのは分かるが、今後20年、30年使い続けるのはしんどくなってくると思うけど……

……まぁ、20年後、30年後には大型の無人爆撃機が誕生している可能性があるから、それまでB‐52が最低限維持できれば問題無い、という見方も出来るけど。

さて、B‐21はどんな姿をした娘なんだろ?
B‐2の焼き直し版というのが定説のようだけど。
その方がコスト面で安上がりだとは思うけど。
個人的にはこれまでとは違う革新的なスタイルを期待したいトコロだが。

B‐21のお姿については、今後の公表待ちですねー。


それでは。
ほな。


国防予算大幅増加のヴァルキュリア

どうも、暑冬です。

トランプ政権は2019会計年度の予算教書で国防予算の大幅な増加を打ち出した。
トランプ大統領が打ち出した小型核兵器の開発や、中国やロシア、北朝鮮への対抗強化のために使われる予定となっている。

近年、中国やロシアによる軍事的恫喝行為が増えている事や、北朝鮮の核・ミサイルが脅威になっているからねぇ。
アメリカも対岸の火事なんて悠長に構えていられなくなってきた、という背景もある。
まぁ、トランプ大統領が不用意に対立を煽っている、という部分もあるのだが。

国防予算の総額は、アフガニスタンなどでの戦費や、核爆弾関連予算を担当するエネルギー省分も含めて約7160億ドル(日本円で約78兆円)。
エネルギー省の分を除いても約6500億ドル。
アメリカの国防予算だけで日本の国家税収を超えてますね。
全く以って、アメリカの経済規模のデカさを思い知らされる。

国防予算の拡大により、軍艦の衝突事故や、ヘリの不時着や墜落などの事案も減少するだろう。
人員の拡充や訓練の拡充が行われるだろうから。

とはいえ、まだ2018会計年度予算すらまだ成立していない。
2018会計年度が始まってからもう4ヶ月が経っているのに。
2019会計年度の国防予算の話をする前に、2018会計年度の予算を成立させる事を優先させるべきのような気もするが……

……まぁ、言うのは自由ですよねぇ。


それでは。
ほな。


リニア入札談合と開業予定がフラグをおられたら

どうも、暑冬です。

JR東海が進めているリニア中央新幹線の開業が予定より遅れる可能性があるんだそうだ。
リニア入札談合の影響で工事が滞る可能性があるためらしい。

リニア中央新幹線の工事には世界トップクラスの技術を必要とし、かつ長期間工事を行える建設会社でなければならない。
それを行える建設会社はそんなに多くない。
というより、リニア入札談合を行った鹿島建設、大成建設、大林組、清水建設の大手4社だけが可能だった。

もし、この4社に指名停止処分(工事の入札に参加出来ない状態)となれば、リニア中央新幹線の建設工事が出来なくなる。
この4社以外の建設会社が入札して工事を請け負う事も可能だが、技術力が無い建設会社に任せていいのか疑問が残る。
なので、指名停止中は工事が行われないという事になりかねない。

まだ、6割以上の未発注区間がある。
リニア談合事件は東京地検特捜部による捜査中のため、どういう処分になるかは分からないが、今後の入札への影響は必至だろう。
予定する2027年に開業できるかどうか。
JR東海は正念場を迎えてますねぇ。


それでは。
ほな。


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